out of officeさんのブログ

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NZDの+2σ抜けを売るにしても・・・

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こちらはNZドル円相場の時間足です。ボリンジャーバンドは24時間で分析しています。値が+2σに到達してやや反落仕掛けているシーンです。レンジ相場の様相を呈していますが、上昇後の一服がそう長く続くはずもありません。上方にブレイクするか、それとも上値の重さからジリジリと垂れてくるか、この時点ではどちらのシナリオも現実的です。定石としてはレンジ相場を想定して売りを仕掛ける場面ですが、大きく動く相場を捉えたいのであれば、売っておきながらも、上方ブレイクのタイミングを計りながら、上昇相場に乗ることを考えて、相場を見続ける必要がありそうです。逆に下方ブレイクは、したとしても緩やかなものになりそうです。上昇後の揉み合いが解ける際には、普通は上方へブレイクします。シナリオをいくつか想定しながら、建玉量を含む、ポジションのコントロールをしなければならないポイントです。
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登録日時:2009/10/08(09:28)

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