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yoc1234さんのブログ

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フジサンケイC2日目、石川遼首位に立つ

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フジサンケイC2日目、石川遼首位に立つ 2009年09月05日
フジサンケイC , 石川遼 、ゴルフ:遼クン、快進撃にも「90点」というあたり大物だ。ダントツの成績に優勝が期待される。果たして安定したゴルフができるか?(Y)


ティーショットを放つ石川遼=富士桜CC(撮影・高橋朋彦)【フォト】

 第37回フジサンケイクラシック第2日(4日、山梨・富士桜CC、7454ヤード、パー71)一緒にラウンドした片山のお株を奪う正確なショットで、石川が一気に首位を奪取した。

 グリーンは富士山からの傾斜でラインが読みづらく、フェアウエーも起伏が多彩。まして決勝ラウンドへのふるいを掛けるため、ピンは高難度の位置に設定されていた。

 その状況で石川は、今季3度目のノーボギーでラウンドし、「90点をあげてもいい」と自らを評価。前日話していた「すべての1打に集中してやりたい」との言葉を実践した格好だ。

 スタートの1番(パー4)で、第2打をピン約80センチに寄せたのが予兆だった。その後も、パーオン(2パットでホールアウトすればパーとなる打数でグリーンに乗せること)を逃したのは、7番(212ヤード、パー3)でわずかにグリーンを外したぐらい。パー5の15、17番では2オンし、15番からは3連続バーディーも。「どうりで簡単にパーが取れたのか」と17歳らしい感想で笑わせた。

 自身の成長のために難コースでの上位争いを望む石川は、「1打1打を無駄にしない」と自らが納得するスイングを心掛ける。快進撃は、その副産物だろう。加えて海外ツアー参戦の成果も垣間見える。「米国や英国でプレーして、グリーンをとらえるアドバンテージを感じた」というように経験をスポンジのような吸収力で血肉として、一回り大きくなった。

 スコアが動くといわれる第3ラウンド。「スイングスピードを上げて思い切り打つ」とのチェックポイントを心掛け、石川はティーグラウンドに立つ。(産経)
登録日時:2009/09/05(06:17)

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このブログへのコメント

1~4件 / 全4件

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    2009/09/05(13:45)
    yoc1234さん  こんにちは。

    遼くん この日は グリーンのウエァで ご活躍されましたね~

    これからは、どんな色のウエァでも 良い成績が残せるといいです
    ね~ 、私は 個人的には この色も 好きですが~ ♥

    遼くんの お好きな色は ? やっぱり 赤でしょうか~ ???
     
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    2009/09/05(14:40)
    yoc1234さん
     こんにちは。
     この難コースでノーボギーというのは非常にすばらしいです。また、とてつもなく長い17番ホールで2オンするというのは遼君の長所がでていますね。
     賞金王に向けて、頑張れ遼!ですね。
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    2009/09/05(16:21)
    リモネンさん こんにちは。

    いつも優勝がかかると赤になるようです。

    明日はきっと赤で来ますね。
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    2009/09/05(16:26)
    ボナンザさん  こんにちは。

    後半3つのボギーも連続でバーディーでとり返してしまうところがすごい。

     ゴルフのフジサンケイクラシック(山梨・富士桜CC、7397ヤード=パー71)は5日、第3ラウンドがあり、首位スタートの石川遼が、1イーグル、5バーディー、4ボギーの68をマークし、通算11アンダーで首位を守った。2位で決勝ラウンドに進んだ久保谷健一も二つスコアを伸ばし2打差の2位。片山晋呉はイーブンパーの20位、丸山茂樹は2オーバーの26位。

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