agawaさんのブログ

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自動車関連が高い・GS、CSの投資判断上げも刺激に



プレス工業(7246)が東証1部値上がり率上位に飛び出す一方、トヨタ自動車(7203)、いすゞ自動車(7202)、日野自動車(7205)、ホンダ(7267)が高いなど自動車関連が高い。東証業種別値上がり率で輸送用機器はその他金融に続く2位となっている。
ゴールドマン・サックス証券はトヨタに対して「政府支援策に加え、米ビッグ3の凋落により乗用車~ライトトラックまでバランス良く商品を展開するトヨタの米国シェアは大きく拡大するチャンスを迎えており台数成長が可能」として投資判断を「中立」が「買い」に、目標株価を2800円から4400円に引き上げ、コンビクションリストに採用した。
クレディ・スイス証券はいすゞに対して「業績のボトムは1~6月で、それ以降の生産回復に目処は立ってきたが、生産の本格的な改善は秋以降」として投資判断を「Underperform」から「Neutral」<V>に、目標株価は100円から170円に引き上げた。さらに、日野、プレス工に対しては「ボトムは1~6月で、生産の本格的な改善による黒字化は第4四半期以降と予想」として、いずれの投資判断も「Underperform」から「Neutral」<V>に引き上げ、目標株価は日野は155円から280円に、プレス工を110円から155円に引き上げた。
トヨタ車体(7221・別項記事参照)、豊田自動織機(6201)の業績上方修正や、ホンダがパイオニア(6773)に資本参加する方向とのニュースも刺激となっているようだ(別項記事参照)。

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