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相場が死んでるので、掃除機

 休場にも等しい相場なので、関係ない話。

 今年の嫁へのクリスマスプレゼントは

 「SANYO エアシス」という、掃除機。
 「あしたのジョー2DVDBOX」に続き、株利益還元第2弾。
 ちょっと高めでも、10年超使うつもりなら、なるべく良いもののほうがいい。

 排気が、空気清浄機と同レベルということに惹かれた。

 今使っている古くて安い掃除機は、排気が臭くてたまらない。
 尻からダニの死骸を吹く機械と化している。


 「ブランドイメージ」というものがある。

 SANYOは、洗濯機を最初に発売した老舗。冷蔵庫等その他家電は、他社のイメージが勝つが、洗濯機、掃除機においては、SANYOのブランドイメージは良い。
 いい製品も多い。

 かなり昔に、NECが洗濯機を出していたことがあるという。

 NECの洗濯機? イメージが合わない。

 かつて、PC8801,PC9801で、一人勝ちしていたころこのイメージが強い。NECの名前のままで、家電に参入することは不可能だろう。


 過去にないだろうが、「ソニーの炊飯器」があったとしても、ご飯がうまく炊けそうな感じがしない。

 「象印の液晶テレビ」は、その反対で駄目だ。
 
 パナソニックは、部門によってSANYOブランドを残すという。懸命な選択。
 「家電のナショナル」よりもSANYOのほうが強かった部門がいくつかあるからだろう。

 長きにわたり築き上げたイメージというのは、一朝一夕では変わらない。

 あれこれ手を出すより「長所を伸ばしていく」ほうがいい。
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登録日時:2008/12/25(10:49)

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このブログへのコメント

1~4件 / 全4件

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    2008/12/25(13:29)
    >長きにわたり築き上げたイメージというのは、一朝一夕では変わらない。
    >あれこれ手を出すより「長所を伸ばしていく」ほうがいい。

    確かに新規で立ち上げても消費者の信頼を得るのは難しいのでしょうね。

    個人的にはまったく新しい事業に手を出すのではなく、
    他業種と提携し、リスクを分散することは一つの手だと
    思ってます。(分散投資のように)

    自動車や建設業を見ていると、業種全体が不況という感じがします。業種単位のリスクを緩和するため、他業種と連携するのもありかなと。

    三菱グループでは三菱自動車が危機だった事がありますね。

    銀行、重工、自動車、さまざまな領域に事業を展開していればグループ内の助け合いや安定感が生まれることもあるのではないでしょうか。

    電力会社間では電力の広域融通をやってますが、
    あのイメージで雇用の融通性確保はできないのでしょうか。

    NTTなんかもグループ内で人員調整やってると思いますよ。
    例えば需要が減っているNTT東・西から他のグループ会社へ異動とか。
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    2008/12/25(14:49)
    >z80さん

     こんにちは

     財閥系は、あっちが凹んでも、こっちは大丈夫みたいに、器用なことができるでしょうが、単独だと、なかなかそうは行かない。

     建設業は、需要の食い合いをしないといけない状態で、既に、僕の周りの中堅ゼネコンは逝ってます。
     「建て続けねばならない」建設は、今の状況は厳しいでしょうね。
     「助け合う」状態ではないです。

     しかし、需要が0になるわけではないので、この嵐を生き残れば恩恵があるでしょう。

     自動車も同じく「新車が売れ続けねばならない」状態。
     ここ数年の「海外バブル」と、同等の体勢は保てない。
     あてにしていた買い手が全滅ですから。
     冬の時代を経験している自動車業界は、この辺の反応は素早い。
     

     需要に上下の少ない「公共」は、こういう時も凹まないので、調整が可能ですが、減り行く需要の中で立ち回らねばならない業種は、大変だと思います。

     何もせねば、本気でリストラに取り組まなかったビッグ3のようになってしまいますし。

     難しいですね。

     定額給付の2兆円は、一時の雇用対策に回すべきでしょう。
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    2008/12/25(15:53)
    建設はこれからも需要が縮小する一方なので確かに難しいと思いますが、その他の業種については下がっている業種でも回復する可能性を持っているのではないでしょうか。

    自動車業界はつい2年前まで増産バブル状態だったのに、
    現在は減産状態です。

    パソコン、薄型TV、車、毎度毎度、過剰生産して困ってます。作りすぎたキャベツは踏み潰されるだけです。

    製造業はどうも生産調整が下手な気がします。

    経営者は短気というか目先の事しか見えてない気がします。上がれば上がり続ける、下がれば下がり続けるかのように。
    (見方によっては、すばやい対応)

    派遣の契約期間を守らずに大量解雇されましたが、
    これまでの内部留保でなんとかできなかったのでしょうか。

    ちょっとコメント書き込みすぎたので、次のコメントは当分自粛します。(^^;
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    2008/12/25(16:15)
    >z80さん

     水物であり、無限ではない需要に合わせて、拡大を繰り返してゆく。そういう姿勢は、天井を打ったときが怖い。
     かつての「ユニクロ危機(そんな言葉はないですが)」にも似ています。
     今の人気が、実需か、ブームかの判別が出来なかった。拡大しすぎて、翌年苦しい状態に。

     今では、「安くて良い品」であることが浸透し、落ち着いていますが。


     今回は、過剰供給が原因ではなく、完全なる「金融のバブル崩壊」のため、需要の減り方が仕手株の急落のようであり、調整する余裕期間もなかった。
     ゆったりとした需要減少であれば、同じ下落幅でも、あそこまで大量の人切りもなかったでしょうね。

     「これまでの貯め」だけで、乗り切れるかどうかもわからない。

     こういう事態を招かぬようにするには、
     
     「急な需要拡大とは、一緒に踊らない」

     という姿勢が必要でしょうね。

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