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野村がパナソニック、ソニー、シャープの投資判断を引き下げる



野村証券がパナソニックなど民生用エレクトロニクスの大手の投資判断を引き下げた。
パナソニック(6752・別項記事参照)を「会社が業績予想を下方修正。追加の構造改革を実施した点は評価できるが、この規模では10年3月期も減益は避けられない。昨年買収した液晶パネル企業や、現在進行しているM&Aなど非連続の経営判断も収益改善の足枷になりつつある点はネガティブ」として投資判断を「2」から「3」に引き下げ。
ソニー(6758)を「現状の為替環境と液晶テレビの価格下落をリスクとして織り込み、09年3月期以降の業績予想を下方修正。年明けに構造改革を発表予定だが、構造改革費用の金額次第では09年3月期の最終損益は赤字に転落する可能性がある」として「2」から「3」に引き下げ。
シャープ(6753)を「液晶パネルとテレビが予想以上の安値で販売されている。それでも十分な在庫調整が行われておらず、今回業績予想を大幅に下方修正した。また、厳しい経営状況に関らず太陽電池の新規増設だけが発表された点はネガティブ。このままではキャッシュフローの確保も困難」として「3」から「4」に引き下げた。
パナソニックの株価は9時45分現在1152円(▼132円)。ソニーの株価は9時46分現在1826円(▼51円)、シャープの株価は9時47分現在639円前日比変わらず。

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登録日時:2008/11/28(09:48)

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