デイトレ向けの証券会社はどこ?

ひとこと解説
  • デイトレ向きの手数料形態とツールが重要
  • 松井証券はデイトレの信用取引は手数料完全無料
詳しく解説
デイトレ向き証券会社選び

デイトレードとは、その日のうちに株など購入した銘柄を売却決済することや、信用売りした銘柄を買い戻し返済し、翌日にポジションを持ち越さない取引方法です。デイトレードで重要なのは、手数料が安いことと、スピード注文に対応したツールです。まずはその2つを意識してデイトレードを始めましょう。

デイトレード向きの手数料プランとしてアクティブプランがあります。1約定ごとに手数料がかかるのではなく、1日の約定金額合計に対し手数料がかかります。 取引ツールのHYPER SBIでは、40種類以上のテクニカルチャートの他、様々な機能があります。アクティブプランとHYPER SBIのセットはデイトレードをするなら必須です。

デイトレード向き手数料プランは「いちにち定額コース」です。基本は1日の約定金額合計で手数料が決まりますが、当日中に反対売買をすると片道分の手数料が無料になります。 また、MARKETSPEEDの取引ツールを利用することでワンクリック注文も出来、デイトレードのスピードにも対応出来ます。

一日信用取引プランの手数料は無料で、金利や貸株料は2%です。これが1日の約定金額が300万円を超えると、金利と貸株料は0となり完全無料となります。ただし、注意しないといけないのは、翌日へのポジション持ち越しが自分で決められないことです。当日の大引けまでに反対売買がされなかった時には、松井証券が任意で反対売買を行います。その手数料は約定代金の0.3%となり、通常よりも高くなります。100万円のポジションがあれば、3,000円の手数料がかかります。

また、翌日にポジションが持ち越された時には金利や貸株料が2%、プレミアム空売りはさらに前営業日終値の1%がプレミアム空売り料としてかかります。松井証券の一日信用取引はデイトレード専用だと認識して利用するようにして下さい。

どの証券会社がデイトレード向きなのかは、デイトレードに限ってしまえば、松井証券の一日信用取引のプランが一番手数料を抑えることが出来ます。

ただし、投資には総合的な判断も大事になりますので、一つの選択肢として検討して下さい。

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