証券会社アプリの種類

ひとこと解説
詳しく解説

最近ではスマホでも株式取引ができるようになりました。そのためSBI証券、楽天証券、GMOクリック証券など多くのネット証券から、野村証券や大和証券など総合証券会社でも専用のスマホアプリが提供されています。それぞれの特徴があるため、一概にどのアプリが一番だとは言い難いですが、いくつかネット証券アプリの特徴を紹介していきます。

楽天証券のスマホアプリ

楽天証券アプリ画面キャプチャ

楽天証券のアプリ「iSPEED」は四季報や株主優待の情報を確認することが出来ます。iPhoneだけでなくiPad、Apple WatchなどすべてのApple製品で使うことができ、テクニカルチャートも15種類と豊富でチャートや銘柄情報の分析などで活躍してくれます。

SBI証券のスマホアプリ

SBI証券アプリ画面キャプチャ

SBI証券の「HYPER 株アプリ」はパソコンで登録してある登録銘柄をスマホのアプリで共有することができ、リアルタイムで状況を確認しながらできる板注文は最短2タップから、またスピード注文なら1タップで注文発生が可能です。スピード重視の方ならぜひ入れておきたいアプリです。

GMOクリック証券のスマホアプリ

GMOクリック証券アプリ画面キャプチャ

GMOクリック証券の「株roid (android用アプリ)」「iClick株 (iPhone用アプリ)」は、適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読むことができます。適時開示情報なら決算短信、業績予想の修正など絞りこめて、スマホでも株式ニュースを細かくチェックできるので入れておいて損はないアプリです。

証券会社のスマホアプリは証券会社の口座開設がされていることが前提となります。それぞれ使い勝手が違うので、まずはいくつかの証券会社に口座開設をした後にスマホアプリを試してみてください。

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