1999年10月より、日本で証券手数料が自由化されて10年が経過します。
あまりにも象徴的に、野村證券系のジョインベスト証券が、大手オンライントレード証券との戦いに敗れ、ディスカウントブローカーから撤退します。
そこで私も、10年前に開設したイートレード証券(現SBI証券)の口座を復活させたのを契機に、全面的に移動を行うことにしました。
ジョインベスト証券は、打倒SBI証券を目指していたのかシステムがそっくりなのであまり違和感は感じません。
ジョインベスト証券が有利だったのは、一般信用金利が2.5%と野村證券をバックに調達金利が安かったことです。それと、いろんなツールが充実していてすべて無料だったところは大変良かったです。
シルバーウィーク中につぶさにSBI証券のサービスを見させてもらいました。
特筆すべきサービスが2点ありました。
はじめは、信用取引の現金を利子付のハイブリット預金(住信SBI銀行)に預けることが出来ることです。
このサービスは信用取引をしているものにとっては、まさに画期的です。
次に、株主優待券を売却が出来るところです。
https://www.k-om.co.jp/purchase/price_list.phpヤフオクで売るには面倒で捨ててしまっていた優待券が換金出来ます。
まさにすばらしいのひとことです。
証券業界の売買手数料については、オンライントレードが完全に旧証券会社を駆逐した感があります。
次に、自動車保険が旧損保会社を駆逐しそうな感じです。
金融業界はオンラインでやれば格段に価格低下が起こりえます。
今後ますますのオンライン取引を願って〆ます!
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SBIや楽天の値下げ競争に負けてジョインベストなくなってしまいそうですね。統合されて良かったのか?でもツールはすごくいいですね。これをみてSBIにも登録する気になりました。