7月の株主優待おすすめ銘柄5選

【2020年7月版】株主優待おすすめ銘柄

著者:MINKABU PRESS
7月の株主優待おすすめ銘柄5選

みんかぶが厳選したおすすめの株主優待をご紹介します!今月もお得にもらえる優待を5銘柄ピックアップしました。
今月の優待実施企業は約30社と少なめです。その中から東証1部上場企業に絞り、お得感の高い優待をチョイスしてみました。
こちらのページが株主優待探しのヒントとなれば幸いです。

権利付き最終日:7/29(水)
権利落ち日:7/30(木)
※月末が権利確定日となる銘柄を対象
優待内容

自社商品券

優待利回り

1.38%

配当利回り

0.55%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

本好きなら要チェックの株主優待

 近年、急速に浸透してきている電子書籍。何冊買っても本棚を圧迫せず、どこへでも持ち歩けて便利です。一方、紙の本は“紙ならでは”の多彩なデザインや質感が大きな魅力であり、本を“所有する”喜びを与えてくれます。

丸善CHIホールディングス(3159)の運営するハイブリッド型総合書店サイト「honto」は、紙の本と電子書籍の両方を簡単に検索・購入できるのが特徴。気軽におすすめの本が探せる「ブックツリー」は、単にキーワードで検索をする以上の“本との出会い”が待つサービスです。
全国に「丸善」「ジュンク堂」などの超大型書店を展開し、長年書籍と共に歩んできた同社ならではのノウハウが生きています。

 株主優待は年1回、7月末時点で100株以上保有の株主に対し、保有数に応じ500円から6000円相当の店舗で使用できる商品券が贈呈されます。

最低投資金額

読み込み中...

優待内容

株主優待券

優待利回り

0.71%

配当利回り

2.15%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

健康茶の習慣を身につけよう

 健康茶、サプリメント、ダイエット食品などを開発・販売するティーライフ(3172)。
ポリフェノールや茶カテキンなどの抗酸化物質が豊富なことで知られる中国茶「プーアール茶」は健康に良い反面、独特のクセが気になるという方も多い飲み物ですが、同社が販売するプーアール茶はすっきりと飲みやすく改良され、毎日の健康習慣にぴったりのベストセラー商品です。
 お腹まわりが気になる男性にはダイエットに最適な「メタボメ茶」。こちらも黒豆の風味が香ばしく、美味しいと評判です。毎日飲むものだからこそ「おいしい、飲みやすい」は重要な要素ですね。

お得な株主優待券を利用して健康茶の習慣を検討してみてはいかがでしょうか。年1回、7月末時点で100株以上保有の株主に対し、保有数に応じ1000円から3000円相当が贈呈されます。

最低投資金額

読み込み中...

優待内容

優待食事券

優待利回り

1.42%

配当利回り

0.28%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

おいしい焼き鳥を心ゆくまで

 居酒屋でつい飲みすぎた挙げ句、お会計でビックリ……お酒好きなら誰もがそんな経験をしているのではないでしょうか。

鳥貴族(3193)の展開する焼き鳥チェーン「鳥貴族」は、ドリンクも含めたメニューのすべてが298円という“均一価格”で安心です。すべての食材を国産にする“国産国消”の取り組みに加え、焼き鳥はすべて店舗で串打ちするのが同社のこだわり。食の安全やおいしさにも手を抜きません。
株主優待でもらえる食事優待券を活用して心ゆくまで飲みましょう。

 株主優待は年2回、1月末と7月末時点で100株以上保有する株主に対し、保有数に応じ1000円(年間2000円)から5000円(年間1万円)相当の食事優待券が贈呈されます。

最低投資金額

読み込み中...

優待内容

精肉関連商品

優待利回り

0.80%

配当利回り

1.22%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

お得感満載のお肉詰め合わせ

 「ジャパンミート」「肉のハナマサ」など、精肉の大量・格安販売に強みを持つ食品スーパーを展開するJMホールディングス(3539)。
店舗に足を運ぶと、お得な大パックやキログラム単位の塊肉など、そのサイズ感に圧倒されます。生鮮品から加工肉、冷凍品まで種類も豊富。買いだめやパーティー、バーベキューなどのまとめ買いにも最適です。

 株主優待はもちろんお肉。ずっしりと重いお肉の詰め合わせはお得感満載です。年1回、7月末時点で100株以上保有の株主に対し、保有数に応じ2000円から1万円相当が贈呈されます。

最低投資金額

読み込み中...

優待内容

クオカード

優待利回り

0.35%

配当利回り

0.26%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

使い勝手が魅力のクオカードが年2回

 スケジュール調整や確認、各種申請・決裁、通達事項など、これまで紙の書類やeメールに頼ってきたあらゆる社内業務を電子化し効率化できる“グループウエア”。
新型コロナウイルスの感染対策による移動・外出の制限によって、在宅勤務を推進することになった企業にとっても必須のツールとなりました。
ネオジャパン(3921)の手がける「desknet's NEO」は大小様々な企業で400万ユーザーが使用するグループウエア。テレワークの普及が加速するなか、こうしたツールの重要性はますます高まってゆくでしょう。

 株主優待は1月と7月の年2回、クオカードが贈呈されます。100株以上の保有で500円相当(年間1000円相当)、200株以上で1000円相当(年間2000円相当)となります。

最低投資金額

読み込み中...

※優待利回り算出に使用する優待内容金額換算額は、年間で1単元持っていた場合の優待内容をみんなの株式独自に換算し下記のように計算しております。【計算式】優待利回り=年間優待内容金額換算額÷優待獲得に必要な最低金額×100(%)
※予告なく選出銘柄を変更する場合があります。※配当利回りは実績値です。

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