今月の株主優待おすすめ銘柄4選

【2019年2月版】株主優待おすすめ銘柄

著者:MINKABU PRESS
2月

みんかぶが厳選したおすすめの株主優待をご紹介します!今月もお得にもらえる優待を5銘柄ピックアップしました。 2月の株主優待はスーパーや外食企業が多く、買物割引券や食事券など、優待の中でも人気の高いものが多いのが特徴! 種類も豊富で、優待ファンにはたまらない月となっています。こちらのページが株主優待探しのヒントとなれば幸いです。

権利付き最終日:2/25(月)
権利落ち日:2/26(火)
※月末が権利確定日となる銘柄を対象
優待内容

株主優待ポイント、株主優待券、お米

優待利回り

3.71%

配当利回り

0.54%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

170以上の個性派レストランで利用可能

 全国にコンセプトレストランを展開するDDホールディングス(3073)。万人受けするチェーン展開を目指すのではなく、店舗ごとの個性を前面に押し出した出店戦略が特徴です。
そのブランド数はなんと170以上!「不思議の国のアリス」の世界をイメージしたレストランから本格割烹が楽しめる日本料理店、おしゃれなダーツバーなど、多種多様な業態が揃っています。
株主優待で貰える「DDポイント」や優待券は、それら全ての店舗で使用できるため、使い勝手抜群。ぜひお気に入りのお店を探してみてください。

 株主優待は2月末時点の株主に対し、「DDポイント(1ポイント=1円相当)」または株主優待券、またはお米(300株以上の場合)が贈呈されます。
100株以上の保有で6000円相当、300株以上で1万2000円相当またはお米5kg、600株以上で2万4000円相当またはお米10kg、3000株以上で3万6000円相当またはお米15kg、6000株以上で4万8000円相当またはお米20kgとなります。

 DDポイントは飲食代金に利用できるだけではなく、商品との交換もできます。近くにお店がなくても無駄にならないのもありがたいですね。

最低投資金額

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優待内容

株主優待カード

優待利回り

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配当利回り

0.66%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

歴史ある銀座の老舗デパート

 今も昔もファッション・グルメ・遊びの中心地として不動の人気を誇る“大人の街”銀座。ずらりと並ぶ高級店・有名店の中でも「松屋銀座」はひときわ歴史があり、象徴的な存在となっている老舗デパートです。
そんな松屋銀座でショッピングするときに心強い味方となってくれるのが松屋(8237)の株主優待です。

 2月末と8月末時点(8月は新規株主のみ対象)で100株以上を保有する株主に贈呈される「株主優待カード」は、現金、または松屋カードでの精算時に10%の割引(一部商品は2%割引)となるほか、有料文化催事の入場料が無料、グループ飲食店でも優待割引が受けられます。

 もちろん同社の運営するもう一つのデパート「松屋浅草」でも同様のサービスが受けられます。使用回数制限はありませんので、使うほどお得で嬉しい株主優待ですね。

最低投資金額

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優待内容

優待食事券

優待利回り

3.21%

配当利回り

0.61%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

グループ子会社の株主優待と合わせ技も

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)は、レストランや居酒屋、ベーカリーやスイーツ専門店など多様な業態を擁するグループ企業。
フードコート事業にも力を入れており、ひとつのフードコートを丸ごと手掛けるということも。誰にでも愛される普遍性のある業種・業態を、バラエティ豊かに揃えていないとできない戦略です。

 株主優待は、そんなよりどりみどりの各店舗で使える食事優待券。年2回、2月末と8月末時点で100株以上保有の株主に3000円相当(年間6000円相当)、500株以上保有の株主に6000円相当(年間1万2000円相当)、1500株以上保有の株主に1万5000円相当(年間3万円相当)、4500株以上保有の株主に3万円相当(年間6万円相当)が贈呈されます。
また、200株以上を1年以上継続保有すれば更に1500円相当(年間3000円相当)を追加贈呈。一度に使える枚数制限も無く、使い方は自在です。

 ちなみに、「磯丸水産」「鳥良」などが人気のSFPホールディングス(3198)も同社のグループで、SFPの店舗では両社の株主優待券を併用することができます。

最低投資金額

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優待内容

自社商品券、カタログギフト

優待利回り

1.71%

配当利回り

2.15%

※配当利回りは実績値
※長期保有者向け優待は金額換算対象外

巨大モールでショッピング

 イオンモール(8905)は、イオングループの中でショッピングモールの開発・運営を担う企業です。
イオンモールに足を運ぶとその規模の大きさに驚きます。まるでひとつの街のように、専門店、食料品店、レストランやフードコート、映画館や遊具、病院や銀行といった公共施設まで揃っており、地域の暮らしの中心地となっているのです。
同社はそんなモールを、国内外に約200ヵ所運営しています。

 株主優待はイオンギフトカード、またはカタログギフト、またはカーボンオフセットサービス(CO2排出権の寄付購入)から選択できます。
2月末時点で100株以上の保有で3000円相当、500株以上で5000円相当、1000株以上で1万円相当です。また、3年以上の長期保有優待もあり、こちらは1000株以上で2000円相当のイオンギフトカード、2000株以上で4000円相当、3000株以上で6000円相当、5000株以上で1万円相当となります。

 親会社のイオン(8267)の株主優待もおすすめで、買い物金額からキャッシュバックになるカードが贈呈されます。日常的にイオンを利用するならこちらも要チェックですよ。

最低投資金額

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※優待利回り算出に使用する優待内容金額換算額は、年間で1単元持っていた場合の優待内容をみんなの株式独自に換算し下記のように計算しております。【計算式】優待利回り=年間優待内容金額換算額÷優待獲得に必要な最低金額×100(%)
※予告なく選出銘柄を変更する場合があります。※配当利回りは実績値です。

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