ファストリの売買予想

売り予想

個人投資家の意見「売り」に賛成

予想株価
61,120円
現在株価との差-31,670 (-34.13%) 
登録時株価
87,300.0円
獲得ポイント
+0.00pt.
収益率
0.00%
期間 中期(数週間~数ヶ月)
理由 その他
【金の為なら、中国共産党の良いなり、 
SDGs世界と全く逆路線を突き進む企業】
ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長の発言が波紋を呼んでいる。
4月8日の会見で、“自社商品に中国・新疆ウイグル自治区で生産された綿を使っているか”との問いかけに、「政治的には中立な立場でやっていきたい。ノーコメントとさせていただきたい」と言葉を濁す一幕があった。
現在世界的な大問題となっている、ウイグル族の人権状況に対して、明確な態度を示さなかった。
※アパレル業界と新疆ウイグル族の人権問題については、かねてから問題視されてきた。
洋服の原材料となる綿花の生産に中国共産党が関与し、少数民族であるウイグル族を過酷な環境で強制労働させているのではないかとの疑念が囁かれ続けていた。
いわゆるプチプラと呼ばれる服が安価で大量に生産されるのも、劣悪な状況を黙認しているからだ。
4月10日には、フランスのNGOなど3組織と、ウイグル自治区内の強制収容所の元収容者が、ユニクロ、ZARAなど4社を告発。新疆綿を使い続けるなら、中国によるウイグル族弾圧を黙認しているも同然、と。
こうした動きに加えて、激化する米中対立や、ヨーロッパからも中国に厳しい視線が向けられる中、スイスに本部を置く「BCI」が昨年10月に、新疆で生産されたコットンへの認証発行を取り消す決定を行った。
ナイキやアディダス、H&Mといったブランドも続々と、新疆ウイグル自治区での強制労働に懸念を発表。これに中国国内で反発が起こり、当該ブランドの不買運動にまで発展する騒動となっている。

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