富士フイルムのニュース

富士フイルムホールディングスのニュース一覧

ニュース

値上がり1位レナウン、富士フイルム決算延期、テモナストップ高

大引けの日経平均株価は190円26銭高の18620円75銭、TOPIXは15.77ポイント高の1488.58ポイントで終了。東証一部の出来高は18億6244万株、売買代金は2兆2391億円、値上がり銘柄数1645、値下がり銘柄数288、変わらずは83、レナウン(3606)がストップ高、日本郵政(6178)は反発、安川電機(6506)が売られた。

米国市場ではムニューシン米財務長官が、年内の税制改革について発言したことから期待が高まりNYダウはリスクオンの買いで上昇。東京株式市場も円高の一服から値上がり銘柄数が1600を超える全面高になった。

トランプ関連銘柄が再び買われ米国インフラ投資関連銘柄の太平洋セメント(5233)、コマツ(6301)、日立建機(6305)、竹内製作所(6432)、信越化学(4063)、ウォール街銘柄の金融株が上昇したことで野村ホールディングス(8604)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)が上昇した。

値上がり率トップのレナウン(3606)は新ブランドをユニクロ水準の低価格で2018年春に投入することを発表。国内のみならず世界展開を目指すことで業績期待からストップ高まで買われた、旧レナウンルック(8029)も連想から値上がり率2位、KOA(6999)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券のレーティング格上げで続伸、テモナ(3985)はストップ高まで買われ、旅工房(6548)も上げ幅を縮小したが続伸となった。JPモルガン証券が目標株価を時価より1000円程高い3000円にしたアドバンテスト(6857)は続伸、豪州子会社トールホールディングス減損処理報道で前日に日本郵政株価急落となったが本日は値を戻している。

一方で富士フイルム(4901)が決算発表延期で売られた、安川電機(6506)決算発表が注目されたが変則決算でわかりにくく売られた、enish(3667)は信用規制による委託証拠金比率を50%に引き上げたことで急落、ゲンキー(2772)は第3四半期決算の進捗率から通期の業績見通し達成が厳しいとみられ大幅安となっている。LINE(3938)はゴールドマンサックス証券がレーティングを「買い」から「中立」に格下げされt値下がりしている。


大相場の前兆、騰落レシオ70%以下は2012年以降で6回目
http://www.kabu-net.com/desc.php?id=141248
配信元:株式ネット新聞

富士フイルムホールディングス あなたの予想は?

富士フイルムのニュース
今日の市況
期間|日中3ヶ月6ヶ月1年3年5年
日経平均株価

22,396.80

+45.68

TOPIX

1,763.76

+2.04

JASDAQ

165.39

+1.82

米ドル/円

112.14

-0.91

ユーロ/円

132.15

-0.88

ヤフーファイナンスお勧め
中国株投資情報
香港上海など株式最新情報
マーケット概況
東京市場、今日の状況は?
株予報
決算予定や業績をチェック