株価(15:00)

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阿波製紙の売買予想

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買い予想

CNFの採用

予想株価
760円
現在株価との差+242 (+46.71%) 
登録時株価
725.0円
獲得ポイント
-81.58pt.
収益率
-28.55%
期間 中期(数週間~数ヶ月)
理由 その他
夢の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」が自動車部材への本格採用に向け動き始めた。直近開催された東京モーターショーでは車体にCNFを使ったコンセプトカーが出展され、阿波製紙や星光PMCの株価が大幅高となった。実需につながれば相場はより大きくなりそうだ。 CNFは植物繊維をナノレベル(ナノは十億分の一)まで細分化して抽出した新素材。鉄と比べ、重量は五分の一と軽い一方、強度は5倍と高い。日本では国策に位置付けられ、自動車の部材への活用が目指されている。 CNFはこれまでボールペンのインクや食品、化粧品などで実用化されてきたが、数量の出る自動車がやはり本命だ。コストや安全性の厳格な評価に時間を要しているものの、ほぼ実車に近い姿が明らかになったことで実装段階も見えてきた。 星光PMCは当初より自動車の構造材にターゲットを絞っており、CNFの採用によって今後の収益貢献が見込まれる。株価はこの日、前日比9.9%高の1018円まで買われ、昨年10月以来の水準を回復した。日本製紙や王子ホールディングスなどの大手製紙メーカーのほか、第一工業製薬などもマークしたい。中越パルプ工業はCNFに加え、プラスチックの代替素材として有力な「MAPKA(マプカ)」も展開する。[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]提供:モーニングスター社
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