ファーストAが続伸、AIが会計伝票の会計・税務論点をチェックする「Steward・税務確認」を提供開始

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/09/10 12:32
 ファーストアカウンティング<5588.T>が続伸している。この日、AIで会計伝票の会計・税務論点をチェックする経理業務基盤「Steward(スチュワード)・税務確認」の提供を開始したと発表しており、好材料視されている。

 同サービスは、会計伝票などを対象に消費税、接待交際費、寄付金、固定資産・期間損益などの会計・税務論点を、会計や税務に関する専門知識や各社の社内規程・業務ルールなどを踏まえてAIが確認し、確認結果の整理や、必要に応じた問い合わせ対応までを支援するもの。活用事例の第1弾として、サントリーグループの経理や総務、人事領域などの業務を担うサントリービジネスシステム(東京都港区)に導入され、国内9社の月間約1万5000件の会計伝票を対象とした運用を5月から段階的に開始しているという。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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