ドル円は午後に少し円高の場面も続かず=東京為替概況
ドル円は午後に少し円高の場面も続かず=東京為替概況
昨日の市場で160.09円を付けたドル円。朝方は160.00円台の高値圏でもみ合ったが、上値追いに慎重で少し調整の入る展開となった。その後、イスラエルとレバノンの停戦合意が報じられたことでドル安となる場面では159.85円前後を付けたが、すぐに戻すなど地合い自体は堅調。昼前に再び159.80円台を付けたものの、その後いったん反発を見せて160.00円近くまで買われた。
今月の日銀金融政策決定会合で利上げを検討との関係者筋情報が通信社によって報じられると、再び円高となり159.61円を付けたが、すぐに159.90円台に戻すなど、円高方向への調整には慎重な姿勢がうかがえる。
ユーロドルは1.1600ドルを挟んでの推移から、1.1610ドル台に小幅上昇。1.15ドル台でのユーロ売りには慎重で、ポジション調整の動きが出た。
ユーロ円は185円台での推移。185.60円台を挟んだ狭いレンジでのもみ合いとなった。午後の円高局面では185.37円まで急落する場面もあったが、すぐに戻した。
ポンドドルは1.34ドル台前半での推移。昨日の海外市場での下げから徐々に反発したものの、値幅は限定的。朝からのレンジは1.3412-1.3435ドルとなった。
ポンド円は214円台での推移。214.60-214.80円レンジでのもみ合いから、午後の円高局面で214.37円を付けたが、すぐに戻した。
MINKABUPRESS 山岡
昨日の市場で160.09円を付けたドル円。朝方は160.00円台の高値圏でもみ合ったが、上値追いに慎重で少し調整の入る展開となった。その後、イスラエルとレバノンの停戦合意が報じられたことでドル安となる場面では159.85円前後を付けたが、すぐに戻すなど地合い自体は堅調。昼前に再び159.80円台を付けたものの、その後いったん反発を見せて160.00円近くまで買われた。
今月の日銀金融政策決定会合で利上げを検討との関係者筋情報が通信社によって報じられると、再び円高となり159.61円を付けたが、すぐに159.90円台に戻すなど、円高方向への調整には慎重な姿勢がうかがえる。
ユーロドルは1.1600ドルを挟んでの推移から、1.1610ドル台に小幅上昇。1.15ドル台でのユーロ売りには慎重で、ポジション調整の動きが出た。
ユーロ円は185円台での推移。185.60円台を挟んだ狭いレンジでのもみ合いとなった。午後の円高局面では185.37円まで急落する場面もあったが、すぐに戻した。
ポンドドルは1.34ドル台前半での推移。昨日の海外市場での下げから徐々に反発したものの、値幅は限定的。朝からのレンジは1.3412-1.3435ドルとなった。
ポンド円は214円台での推移。214.60-214.80円レンジでのもみ合いから、午後の円高局面で214.37円を付けたが、すぐに戻した。
MINKABUPRESS 山岡
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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