◎〔シカゴ・トウモロコシ〕反落、676.75セント(23日)

配信元:時事通信社
投稿:2022/09/24 05:36
 中心限月12月きりは、作物の成育に好ましい天候が予想されていることや世界的なリセッション(景気後退)への懸念を背景に反落した。清算値(終値に相当)は、前日比11.50セント(1.67%)安の1ブッシェル=676.75セントとなった。週間ベースでは0.50セント(0.07%)の下落。
 米農務省は、18日時点の米国産トウモロコシの収穫率を7%と公表。収穫が始まったばかりの米中西部のコーンベルトで良好な天候が見込まれており、相場の下押し要因となった。
 20〜21日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)は、75ベーシスポイント(bp)の追加利上げを決定。ドル指数は一時22年ぶりの高値まで上昇し、米国産の競争力が低下するとの連想につながった。(ロイター時事)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社

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