反落、強気の米雇用統計を受けたドル高で軟調=NY金概況

著者:MINKABU PRESS
投稿:2022/08/06 07:08
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1791.2(-15.7 -0.9%)

金12月限は反落。時間外取引では、7月の米雇用統計の発表を控え、利食い売り優勢もようとなり、小安く推移。日中取引では、7月の米雇用統計が事前予想より強気の数字となったため、ドル高を背景に売りを浴び、急落となった。前半で売り一巡となり、下値を切り上げ、1,790ドル台半ばに戻した。しかし、米長期金利の上昇を背景にした売り圧力は強く、中盤から終盤は軟調に推移。1,790ドルを挟んでもみあいとなり、かろうじて1,790ドル台を維持して引けた。

MINKABU PRESS

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)

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