◎〔シカゴ小麦〕続落=供給増見通しが圧迫(14日)

配信元:時事通信社
投稿:2022/01/15 08:07
 続落。世界的に供給が増えるとの見方が背景。
 中心限月3月きりの清算値(終値に相当)は5.25セント安の741.50セント。7日以来の安値を付けた。
 米国市場は来週17日はキング牧師生誕記念日で休場となる。
 米農務省が12日に示した、国内の冬小麦の作付面積と世界の期末在庫の推定がアナリスト予想を上回って以来、小麦先物は下落を続けている。(ロイター時事)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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