◎〔シカゴ大豆〕反発=テクニカル要因(14日)

配信元:時事通信社
投稿:2021/10/15 06:47
 反発。予想を上回る供給見通しを材料に過去2日間に大幅安となった後、テクニカル要因に下支えされた。
 中心限月11月きりの清算値(終値に相当)は11.00セント高の1206.25セント。
 トレーダーによると、投資家が買い意欲を示したため市場はしっかりとなった。
 米農務省は、米輸出業者が2021〜22年度渡しで13万2000トンの大豆を仕向け地不明で売却したと明らかにした。
 アナリストは、同省が15日に発表する7日までの週の大豆輸出成約高について、2021〜22年度分は60万〜140万トンになると予想している。
 米油実加工業者協会(NOPA)が同日発表する9月の大豆圧砕高については、1億5507万2000ブッシェル(前月比2.4%減)と、3カ月ぶりの低水準に落ち込む公算が大きいとみられている。(ロイター時事)
[時事通信社]
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