◎〔ロンドン外為〕円、113円台半ば(14日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2021/10/14 20:15
 【ロンドン時事】14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は方向感を欠き、1ドル=113円台半ばでの小動きとなった。正午現在は113円40〜50銭と、前日午後4時(113円30〜40銭)比10銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=131円65〜75銭(前日午後4時は131円15〜25銭)で、50銭の円安・ユーロ高。
 前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では、11月にも米連邦準備制度理事会(FRB)がテーパリング(量的緩和縮小)を開始することが明らかになったが、市場の大方の予想の範囲内だった。円相場は狭いレンジ内の動きにとどまった。
 ただ、米長期金利の低下を背景に、ドルはユーロなど他の主要通貨に対しては下落。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁の「ユーロ圏のインフレ期待は安定しているが、インフレ見通しのリスクを引き続き注意深く監視する」などの発言も伝えられた。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1605〜1615ドル(1.1570〜1580ドル)と堅調だった。
 ポンドも買い先行。1ポンド=1.3705〜3715ドル(1.3625〜3635ドル)。
 スイス・フランも買われた。1ドル=0.9195〜9205フラン(0.9255〜9265フラン)。(了)
[時事通信社]
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