◎〔ロンドン外為〕円、110円台前半(22日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2021/07/22 20:05
 【ロンドン時事】22日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、新規手掛かり材料難の中、1ドル=110円台前半での小動きとなった。正午現在は110円30〜40銭と、前日午後4時(110円25〜35銭)比05銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=130円05〜15銭(前日午後4時は130円00〜10銭)で、05銭の円安・ユーロ高。
 円相場は午前中は狭いレンジ内の動き。欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表を目前に控えている上、東京市場が4連休で休場ということもあり、総じて商いが薄かった。
 ECBの政策変更を見込む向きは少ないものの、インフレ目標を修正したばかりでもあり、ラガルド総裁の発言が市場の注目を集めている。「フォワードガイダンスや国債購入プログラムに関する発言はユーロのセンチメントにとって重要だ」(英調査会社)との指摘が出ている。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1785〜1795ドルで、前日午後4時と同じ水準。
 ポンドは買い戻しが先行した。1ポンド=1.3755〜3765ドル(1.3670〜3680ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9180〜9190フラン(0.9185〜9195フラン)。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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