◎〔シカゴ・トウモロコシ〕続伸=8年ぶり高値―ブラジル天候や供給不足で(3日)

配信元:時事通信社
投稿:2021/05/04 08:41
 続伸。中心限月7月きりは約8年ぶりの高値を付けた。世界の需給逼迫(ひっぱく)や、ブラジルでの作物に不都合な天候が懸念された。
 7月きりの清算値(終値に相当)は、6.25セント高の679.50セント。一時は中心限月としては2013年3月以来の高値となる698.00セントを記録した。
 ブローカーのストーンXはブラジルの2020〜21年度の二期作目のトウモロコシの収穫量予想を7270万トンに引き下げた。
 ロイター通信の調査によれば、米農務省が発表する週間生育状況報告は、2日時点でトウモロコシの作付け進捗(しんちょく)率が44%に達すると予想されている。
 トレーダーによると、米国の農家は在庫の販売ではなく作付けに集中しているという。(ロイター時事)
[時事通信社]
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