東京為替:1ドル109円20銭台、日経平均は上げ縮小、米国、中国への対抗で新法案

配信元:フィスコ
投稿:2021/04/09 12:00
東京外為市場でドル・円は1ドル=109円20銭台で推移。米上院外交委員会は、中国に対する新たな法案を公表した。米国の重大な利益と価値を保護、促進のために、戦略的競争の政策を政府に求めるとしている。知的財産権の保護や輸出管理の強化が盛り込まれており、新たな貿易摩擦への懸念が予想されよう。

一方、東京株式市場は日経平均が110.68円高と高値より上げ幅を縮小して午前の取引を終了した。米国の新たな法案による米中貿易摩擦の再燃懸念や、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が3280円安と寄り付きから下げ幅を拡大したことが相場の重しとなっているようだ。

<FA>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄名称 株価 前日比
87,310.0
(04/12)
-580.0
(-0.66%)
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

55.2 44.8
  • 買い予想上昇
  • 売り予想上昇
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介