◎〔ロンドン外為〕円、104円近辺(14日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2021/01/14 21:07
 【ロンドン時事】14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、バイデン次期米大統領の経済対策の発表を控えて様子見気分が広がる中、1ドル=104円近辺での小動きとなった。正午現在は103円95銭〜104円05銭と、前日午後4時(103円85〜95銭)比10銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=126円35〜45銭(前日午後4時は126円30〜40銭)で、05銭の円安・ユーロ高。
 14日はバイデン次期大統領の経済対策に加え、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の討論会も控えている。当面の注目イベントだけに円相場は動意を欠き、ロンドン市場に入ってからはほぼ横ばいだった。
 ユーロも小動き。前日に欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁の「為替レートに注意を払う」との発言があったほか、イタリア政治情勢も不安定化しているが、市場の反応は限定的だった。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2150〜2160ドル(1.2155〜2165ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.3645〜3655ドル(1.3630〜3640ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.8890〜8900フラン(0.8875〜8885フラン)。(了)
[時事通信社]
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