[★2021年のGAFAMは結局伸びるのか?★]、Googleトレンドからマーケットの旬を読む-あすなろ投資顧問CEO大石やすし

投稿:2021/01/02 09:00

Googleトレンドからマーケットの旬を読む

みんかぶ読者の皆様
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 2021年もコラムや、個別銘柄コーナーにて、みんかぶ読者様に株式投資の有力情報とJOYをお届けしたいと思います。

 さて、前回分の購読がまだの方は、大石やすしタブから[★2020年のGAFAMは結局伸びたのか?★]をお探しください。

では参ります。

【Micro Soft】
 一度は戦線離脱しGAFA時代で煮え湯を飲んだ王者は、コロナお構いなしに再び上位に食い込む。

 この会社の強みは売り上げ構成の美しさにあります。「B向け」「C向け」「クラウド」の3セグがほぼ均等。まさに売上構成のシンデレラフィット企業。GAFAの中でもGとFは広告に比重が大きく寄っているため、直撃弾を食らうと揺るぎかねないリスクがあるが、Mはほとばしる安定感がある。

 ちなみにAppleが先行したインテルはずしは、同社も進行中でARMに乗せ換える方針だ。このあたりのニュースを受け、世界時価総額ランキング上位からインテルはその姿を消すことになった。(50位付近をウロウロ)
 Appleを抜き世界1位を奪取する日もそう遠くないだろう。

【まとめ】

 結論から言うと私は「相変わらずGAFAMは伸びる論者」です。

 が!もたもたしている間に中国勢に差し込まれる可能性あり!とも思っています。

 GAFAMは何かと独禁法云々で叩かれますが、我々消費者にとって有力な「対抗馬がいない」が事実。

 上位勢が強固すぎて育たないとかではなく、能力的にできないのでは?

 対抗馬がいるのに「商流を邪魔されていて成長できない企業がある」なら分かりますが、そんな存在&サービスはあるのでしょうか?

 例えばGoogle検索がなくなったら?Youtubeがなくなったら?Officeが?AWSが?Appstoreは?すぐに対抗馬が思いつきますか?そういう事です。

 今世界時価総額ランキングにはアリババやテンセントを筆頭に中国勢が続々とINしてきています。その裏で非上場のファーウェイもゲリラ的に成長してる。

 GAFAMは伸びるのか?と言われれば、もちろんYESですが、それ以上に中国が伸びるとも言えるのが2021年。

 そしてこれは朗報ですが、中国企業の景気影響を受けやすい日本にとっては決して悪い展開ではありません。

 先日こちらでお話しした通り、今年は年中天井観測。日本株バブルを標的にして、6月までに利を積んでおくと良いでしょう。

 私は仲間とテクノロジーを駆使し、日本株投資家様へ情報提供をし続けます。

みんかぶで、
億の近道で
あすなろYoutubeで、
あすなろ投資顧問で・・・

 もしも個別銘柄に困るようなことがあれば、【売買助言が出来る登録】を保有している我々にお尋ねください。いつでもネットでお待ちしてます。

 では大発会から多くの億トレさんが誕生する事を祈ってます。

大石やすし
人とAIの二刀流ーあすなろ投資顧問 CEO
配信元: 達人の予想
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