12月1日のNY為替概況

配信元:フィスコ
投稿:2020/12/02 05:11
 1日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円31銭まで弱含んだのち104円58銭まで上昇して引けた。予想を下回った米11月ISM製造業景況指数に失望しドル売りが優勢となったのち、ペンス副大統領が米国でのワクチン配布が2週間内に開始する可能性を示唆したほか、年内の追加経済対策への期待が再燃したためドル売りが後退。リスク選好の円売りが強まった。

ユーロ・ドルは1.1965ドルから1.2054ドルまで上昇して引けた。

ユーロ・円は124円86銭から125円83銭まで上昇。年内のワクチン配布期待、追加経済対策成立期待にリスク選好の円売りが優勢となった。

  
ポンド・ドルは1.3322ドルから1.3441ドルまで上昇した。大詰めを迎えている英国と欧州連合(EU)の通商交渉で今週の合意期待が広がった

ドル・スイスは0.9057フランから0.8998フランまで下落した。
[経済指標]・米・11月ISM製造業景況指数:57.5(予想:58.0、10月:59.3)・米・10月建設支出:前月比+1.3%(予想:+0.8%、9月:−0.5%←+0.3%)・米・11月製造業PMI改定値:56.7(予想:56.7、速報値:56.7) <KY>
配信元: フィスコ
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