◎〔ロンドン外為〕円、103円台後半(20日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2020/11/20 21:09
 【ロンドン時事】週末20日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料を欠く中、1ドル=103円台後半での小動きで推移した。正午現在は103円75〜85銭と、前日午後4時(103円85〜95銭)比10銭の円高・ドル安。
 対ユーロは、1ユーロ=123円20〜30銭(前日午後4時は122円95銭〜123円05銭)で、25銭の円安・ユーロ高。
 円相場は総じて薄商いで、動意を欠いた。ムニューシン米財務長官が米連邦準備制度理事会(FRB)に新型コロナウイルス対応の緊急融資制度を終了するよう要請したが、市場の反応は限定的だった。
 新型コロナウイルスの日米などでの感染拡大が続き、社会制限に対する懸念が安全資産の円の底堅い動きにつながっている。
 ユーロは堅調。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1870〜1880ドル(1.1835〜1845ドル)。
 ポンドは上伸。英小売売上高が予想外に堅調だったことで、買いが先行した。1ポンド=1.3275〜3285ドル(1.3220〜3230ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9110〜9120フラン(0.9115〜9125フラン)。(了)
[時事通信社]
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