NY株式:NYダウ44ドル高、追加財政策への期待再燃

配信元:フィスコ
投稿:2020/11/20 07:00
米国株式相場は反発。ダウ平均は44.81ドル高の29483.23ドル、ナスダックは103.11ポイント高の11904.71ポイントで取引を終了した。ワクチン実用化が視野に入ったものの広範に行き渡るには時間がかかり、新型コロナウイルス感染の再拡大で世界経済の低迷を懸念し投資家心理が悪化したため寄り付きから下落した。週次失業保険申請者数が予想外に増加したたためさらに懸念が強まり軟調推移となったが、引けにかけて、民主党のシューマー上院院内総務が共和党のマコーネル上院院内総務と追加経済対策の交渉再開で合意したと明らかにすると期待感から上昇に転じた。セクター別では、エネルギー、ソフトウェアサービスが上昇した一方で、公益事業が下落。

婦人服と美容品を扱うLブランズ(LB)は傘下のビクトリアシークレットやバス・アンド・ボディワークスの売り上げ急増で四半期決算が予想を大幅に上回り急伸。オーディオ商品を扱うソノス(SONO)も第4四半期決算が予想を大幅に上回ったため上昇した。処方薬クーポンアプリのグッドRX(GDRX)や口コミサイトのイェルプ(YELP)はRBCの投資判断引き上げを受けてそれぞれ上昇した。

自動車メーカー、ゼネラルモーターズ(GM)は自動運転、電気自動車に25年までに270億ドル投資する計画を発表。3月時点に計画していた規模から70億ドル引上げた。

Horiko Capital Management LLC

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