◎〔ロンドン金属〕銅、下落=需要懸念が再浮上(19日午前)

配信元:時事通信社
投稿:2020/11/19 22:08
 欧州時間19日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。ファンド筋が買いの持ち高を減らし利益確定に走ったほか、新型コロナウイルスの感染拡大やそれを抑えるためのより厳格なロックダウン(都市封鎖)への懸念が、投資家の間で広がった。これが銅需要の伸びに打撃を与えるとの思惑が先行した。
 LMEの銅3カ月物は1209GMT(日本時間午後9時09分)時点で0.5%高の1トン=7053ドル。
 銅は今週に入り、29カ月ぶり高値となる7179ドルを付ける場面があった。今後の需要鈍化への見方が強まった今年3月と比べると、6割値を上げた形となった。
 ある金属トレーダーは「相場は現在、かなりの量の利食いを経験している。銅相場は、長期的な上昇が続いてきており、調整は必然」などと指摘した。(ロイター時事)
[時事通信社]
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