◎〔ロンドン外為〕円、104円近辺(19日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2020/11/19 21:08
 【ロンドン時事】19日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=104円近辺で方向感なく推移した。正午現在は104円00〜10銭と、前日午後4時(103円60〜70銭)比40銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=123円10〜20銭(前日午後4時は123円05〜15銭)で、05銭の円安・ユーロ高。
 英製薬大手アストラゼネカが開発中の新型コロナウイルスワクチンが中間段階の臨床試験で効果があったと伝えられた。先行する米製薬ファイザー、同モデルナに続く動きで、安全資産の円を売る動きにつながった。
 ただ、日本や米国の新型コロナ感染拡大に懸念も根強く、円の下値では底堅かった。外為相場ではトルコの中央銀行が大幅利上げに踏み切った一方、フィリピンやインドネシアの中銀が利下げしたことを受け、それぞれの通貨の変動が目立った。
 ユーロは軟調。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1835〜1845ドル(1.1870〜1880ドル)。
 ポンドも売られた。英国と欧州連合(EU)の貿易協議が佳境に入り、相場は神経質になっている。1ポンド=1.3250〜3260ドル(1.3295〜3305ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9115〜9125フラン(0.9090〜9100フラン)。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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