◎〔ロンドン外為〕円、105円台前半(16日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2020/10/16 20:19
 【ロンドン時事】週末16日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=105円台前半で推移した。正午現在は105円25〜35銭と、前日午後4時(105円20〜30銭)比05銭の円安・ドル高。
 今週のロンドン市場でのドル円相場は総じて小動き。この日午前も105円20〜30銭台の狭いレンジでこう着状態となり、方向感は出なかった。商いも閑散。
 英CMCマーケッツの主任市場アナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「105円近辺が(ドル円の)支持線になっているようだ。104円80銭の水準はショートスクイズが出やすい。これを下回れば、次は9月の安値の104円近辺が下値の節目になる。上値抵抗線は106円20銭近辺」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1715〜1725ドル(1.1695〜1705ドル)。対円では同123円35〜45銭(123円10〜20銭)。
 ポンドは1ポンド=1.2885〜2895ドル(1.2900〜2910ドル)。英国と欧州連合(EU)の貿易交渉をめぐる先行き不透明感に圧迫された。
 英スプレッドEXのコナー・キャンベル氏は「ジョンソン氏はEUとの貿易交渉を15日の合意期限を過ぎても続けるという観測報道があり、市場はその確認待ちの状況だ」と指摘した。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9135〜9145フラン(0.9135〜9145フラン)。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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