大阪金見通し:上昇か、新型コロナ感染拡大で見直し買い優勢へ

配信元:フィスコ
投稿:2020/10/16 07:45
大阪取引所金標準先物 21年8月限・夜間取引終値:6477円(前日日中取引終値↑40円)

・想定レンジ:上限6530円-下限6450円

16日の大阪取引所金標準先物(期先:21年8月限)は上昇しそうだ。欧米で新型コロナ感染が拡大しており、世界経済の先行きに警戒感が台頭。安全資産とされる金が見直されており、金先物はナイトセッションで上昇した。この流れを引き継ぎ今日の金先物は堅調に推移しそうだ、ただ、また、金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇しており、ドルの代替投資先とされる金先物の上値は重くなる可能性もある。

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配信元: フィスコ