◎〔シカゴ大豆〕大幅反発=中国需要継続やファンド筋の買い(16日)

配信元:時事通信社
投稿:2020/09/17 06:46
 約2%高と大幅反発。中心限月として約2年ぶり高値を付けた。世界最大の大豆購入国・中国への輸出が続いていることに加え、ファンド筋が買いを主導している。
 11月きりの清算値(終値に相当)は19.75セント高の1011.25セント。一時は1013.75セントと、約定高値を記録。中心限月としては2018年6月以来の高値となった。
 大豆先物は大半の限月が約定高値を付けた。
 米農務省は16日、民間業者による米国産大豆32万7000トンの中国向け輸出成約を確認した。同省は過去9営業日全てで米国産大豆の中国向け輸出成約を発表している。
 農務省による17日の週間輸出成約高リポートを前に、トレーダーらは10日までの週の米国産大豆の輸出成約高を150万〜280万トンと予想した。(ロイター時事)
[時事通信社]
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