◎〔シカゴ・トウモロコシ〕反落=利益確定売り、米中西部の好天(15日)

配信元:時事通信社
投稿:2020/09/16 06:49
 反落。前日に半年ぶりの高値を付け、利益確定の売りが出た。米中西部が収穫に好ましい天候になるとの予報も相場を押し下げた。
 12月きりの清算値(終値に相当)は3.50セント安の366.00セント。前日には一時、3月中旬以来の高値となる371.00セントを付けた。
 米中西部は今後2週間、おおむね乾燥し温暖な天候になるとの予報が出た。このため、豊作が見込まれるトウモロコシの収穫が加速する可能性がある。
 米農務省は14日、トウモロコシの収穫は5%が終了したと発表。業界予想と5年平均の水準に沿った内容だった。
 トレーダーらはおおむね、米国産トウモロコシの作柄低下を無視。米農務省によると、「優」「良」の占める割合は60%で前週から1ポイント低下した。アナリスト予想の平均は61%だった。
 輸出需要が先物相場を支えた。米農務省は15日、米国産トウモロコシ12万トンが仕向け地不明で売却されたことを明らかにした。(ロイター時事)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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