◎〔シカゴ大豆〕反落=利益確定売り(15日)

配信元:時事通信社
投稿:2020/09/16 06:48
 反落。利益確定の売りが出たほか、米中西部が収穫期を好天で迎えるとの予報が嫌気された。
 11月きりの清算値(終値に相当)は8.00セント安の991.50セント。前日は一時、2018年6月以来の高値水準となる1008.75セントを付けた。
 前日の安値となる996セントを下回り、テクニカルな売りが加速した。
 11月きりは、14日までの過去15営業日のうち14日で上昇して終えていた。
 予想と比べ弱い内容だった統計も先物相場の重しとなった。米油実加工業者協会(NOPA)が15日に発表した8月の大豆圧砕高は1億6505万5000ブッシェルだった。市場予想平均(1億6950万ブッシェル)を下回り、9カ月ぶりの低水準だった。
 米中西部は今後2週間、温暖で乾燥した天候となる見通し。大豆とトウモロコシの収穫が活発になるとみられる。(ロイター時事)
[時事通信社]
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