◎〔NY外為〕円、105円台前半(15日)

配信元:時事通信社
投稿:2020/09/16 06:25
 【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク外国為替市場では、米低金利政策の長期化期待などから円買い・ドル売りが先行し、円相場は1ドル=105円台前半に上昇した。午後5時現在は105円39〜49銭と、前日同時刻(105円68〜78銭)比29銭の円高・ドル安。
 16日午後に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控え、新型コロナウイルス感染拡大に対する不透明感を背景に、当面の間は低金利政策が継続されるとの期待が強まり、円買い・ドル売りが先行した。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が朝方発表した8月の鉱工業生産指数は前月比0.4%上昇と、前月から大きく鈍化したほか、市場予想(ロイター通信調べ)の1.0%上昇も下回った。これを受けて、米景気の先行きに懸念が広がり、円が買われた面もあった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1841〜1851ドル(前日午後5時は1.1859〜1869ドル)、対円では同124円87〜97銭(同125円33〜43銭)と46銭の円高・ユーロ安。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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