◎〔ロンドン外為〕円、106円台後半(14日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2020/08/14 20:06
 【ロンドン時事】週末14日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難から小動きとなり、1ドル=106円台後半の小動きとなった。正午現在は106円65〜75銭と、前日午後4時(106円80〜90銭)比15銭の円高・ドル安。
 対ユーロは、1ユーロ=125円95銭〜126円05銭(前日午後4時は126円50〜60銭)で、55銭の円高・ユーロ安。
 円相場は様子見気分が強く、狭いレンジ内の値動きに終始した。15日に米中貿易合意をめぐる両国の閣僚級会合を控えているほか、夏季休暇シーズンで市場参加者も少なかった。
 外為相場では、中国の7月の小売売上高や鉱工業生産がいずれも市場予想を下回ったことで、総じてリスク回避姿勢が強かった。トルコ・リラなど新興国通貨が売られたほか、ユーロも軟調だった。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1805〜1815ドル(1.1835〜1845ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.3100〜3110ドル(1.3090〜3100ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9095〜9105フラン(0.9095〜9105フラン)。(了)
[時事通信社]
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