◎〔NY外為〕円、105円台前半(31日朝)

配信元:時事通信社
投稿:2020/07/31 22:24
 【ニューヨーク時事】週末31日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、持ち高調整の売りなどが台頭し、1ドル=105円台前半に下落している。午前9時現在は105円10〜20銭と、前日午後5時(104円67〜77銭)比43銭の円安・ドル高。
 米国の低金利政策が長期化するとの観測に加え、トランプ米大統領が秋の大統領選延期に言及したことなどがドル売り材料となり、円相場は海外市場で一時104円20銭近辺まで上昇。その後は、月末や週末を控えた持ち高の調整で緩やかに売り戻され、同90銭でニューヨーク市場入りした。
 米商務省が朝方発表した6月の個人消費支出(PCE)は、前月比5.6%増と2カ月連続のプラスを確保し、市場では円売り・ドル買いが若干進行した。
 一方、4〜6月期のユーロ圏実質GDP(域内総生産)速報値は、季節調整済みで前期比12.1%減と過去最大の下げを記録したが、ユーロはしっかり。同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1840〜1850ドル(前日午後5時は1.1843〜1853ドル)、対円では同124円45〜55銭(同124円02〜12銭)と、43銭の円安・ユーロ高。(了)
[時事通信社]
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