◎〔ロンドン外為〕円、107円台前半(13日正午)

配信元:時事通信社
投稿:2020/07/13 20:12
 【ロンドン時事】週明け13日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、世界的な株高などを背景に、1ドル=107円台前半に下落した。正午現在は107円05〜15銭と、前週末午後4時(106円70〜80銭)に比べ35銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=121円25〜35銭(前週末午後4時は120円80〜90銭)で、45銭の円安・ユーロ高。
 アジアや欧州の株高などを手掛かりに、安全資産とされる円はやや売りが先行した。米バイオ医薬ギリアド・サイエンシズの治療薬が新型コロナウイルスに対して効果的だとの分析結果が伝えられ、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。
 ただ、新規材料は総じて乏しく、日銀の金融政策決定会合を控えて様子見気分も強かった。売り一巡後は小動きだった。
 ユーロは小じっかり。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1325〜1335ドル(1.1315〜1325ドル)。
 ポンドは軟調。1ポンド=1.2600〜2610ドル(1.2655〜2665ドル)。
 スイス・フランも軟化。1ドル=0.9415〜9425フラン(0.9390〜9400フラン)。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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