リクルートは続落、第3四半期営業利益10%増も材料出尽くし

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/02/17 12:57
リクルートは続落、第3四半期営業利益10%増も材料出尽くし  リクルートホールディングス<6098.T>は続落している。前週末14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(19年4~12月)連結決算が、売上高1兆8097億円(前年同期比4.6%増)、営業利益2122億7100万円(同10.5%増)、純利益1665億3400万円(同14.0%増)と増収増益となったものの、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。

 企業クライアントの有料求人広告利用に対する需要増加を背景に、「Indeed(インディード)」などHRテクノロジー事業が好調に推移した。また、「SUUMO」「じゃらん」「HotPepper Beauty」などの寄与でメディア&ソリューション事業も伸長し、人材派遣事業の苦戦をカバーした。

 なお、20年3月期通期業績予想は、増収増益を見込むとし、調整後EBITDA予想を従来予想の3100億~3300億円から3200億円(第3四半期累計2698億9300万円)としている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんなの株式

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