◎〔ロンドン外為〕円、109円台後半(14日)

配信元:時事通信社
投稿:2020/02/15 01:09
 【ロンドン時事】週末14日のロンドン外国為替市場では、新型肺炎の拡大を背景にもみ合いとなり、円相場は1ドル=109円台後半の小動きで推移した。午後4時現在は109円70〜80銭と、前日午後4時(109円75〜85銭)比05銭の円高・ドル安。
 対ユーロは、1ユーロ=119円00〜10銭(前日午後4時は119円10〜20銭)で、10銭の円高・ユーロ安。
 円相場は方向感の出にくい動きとなった。新型肺炎の拡大が続いているものの、リスク回避の円買い・ドル売りの動きには一服感が広がった。米国市場が3連休に入るとあって、持ち高調整の売買が中心だったようだ。
 ユーロは上値が重い展開だった。昨年10〜12月期のドイツのGDPはゼロ成長となった。ユーロ圏も0.1%増にとどまり、景気の不透明感が強いままだ。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.0840〜0850ドル(1.0845〜0855ドル)。
 ポンドは前日の急伸の反動で売られた。1ポンド=1.3010〜3020ドル(1.3050〜3060ドル)。
 スイス・フランも軟調。1ドル=0.9810〜9820フラン(0.9780〜9790フラン)。(了)
[時事通信社]
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