◎〔ロンドン外為〕円、8カ月ぶり110円台(14日)

配信元:時事通信社
投稿:2020/01/15 01:11
 【ロンドン時事】14日のロンドン外国為替市場では、米中対立の緩和期待を背景に円が売られ、円相場は約8カ月ぶりに1ドル=110円台に下落した。午後4時現在は110円00〜10銭と、前日午後4時(109円90銭〜110円00銭)比10銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=122円35〜45銭で前日同時刻と同じ水準。
 円相場は海外市場で110円台に下落した流れを引き継ぎ、ロンドン市場でも110円を挟んだ動きとなった。米国が貿易協議の「第1段階」合意署名を前に、中国を「為替操作国」認定から解除したことを背景に、投資家のリスク選好機運が強まった。
 安全資産とされる円は水準を若干切り下げた。ただ、値動きは小幅で、下値を探る動きにはつながらなかった。
 ユーロは午後に軟化したが、一巡後は下げ渋った。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1115〜1125ドル(1.1130〜1140ドル)。
 ポンドは小反発。1ポンド=1.3005〜3015ドル(1.2975〜2985ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9680〜9690フラン(0.9705〜9715フラン)。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

79.4 20.6
  • 買い予想上昇
  • 売り予想上昇
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介