午前:債券サマリー 先物反落、米国長期金利の上昇が波及

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2019/12/05 11:45
 5日午前の債券市場で、先物中心限月12月物が反落した。米中貿易協議の第1段階の合意に対する楽観的な見解が広がっており、前日の米国市場で長期金利が上昇した流れを引き継ぎ形で売りが先行した。日経平均株価が3日ぶりに反発したことも重荷となった。一方、この日の30年国債入札が終えれば、相場が堅調に推移にするとの見方もあり、下値は限定された。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比12銭安の152円61銭。出来高は1兆7864億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.015%上昇のマイナス0.025%、20年債が0.010%上昇の0.280%だった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんなの株式
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