◎〔ロンドン外為〕円、108円台後半(4日)

配信元:時事通信社
投稿:2019/12/05 01:08
 【ロンドン時事】4日のロンドン外国為替市場では、米中貿易協議の進展期待を背景に、円相場は1ドル=108円台後半に下落した。午後4時現在は108円75〜85銭と、前日午後4時(108円50〜60銭)比25銭の円安・ドル高。
 対ユーロは、1ユーロ=120円60〜70銭(前日午後4時は120円25〜35銭)で、35銭の円安・ユーロ高。
 米中貿易協議をめぐり、米ブルームバーグ通信が第1段階の「合意が近付きつつある」と報道したことを受け、投資家に安心感が広がった。安全資産の円は対ドルで一時急落。その後も米株高などを眺めて下げ足を速めた。
 外為相場ではポンドやユーロの堅調が目立った。ポンドは英総選挙で与党・保守党勝利を見込む向きが強まり、連日の堅調。与野党の争点となっている医療制度に関して、前日にトランプ米大統領が「米英貿易協議で市場開放を求めない」と語ったことが、ジョンソン首相の追い風になったようだ。
 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1085〜1095ドル(1.1075〜1085ドル)。
 ポンドは1ポンド=1.3105〜3115ドル(1.2990〜3000ドル)。
 スイス・フランは1ドル=0.9880〜9890フラン(0.9860〜9870フラン)。(了)
[時事通信社]
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