◎〔東京株式〕弱含み=香港の混乱拡大を懸念(11日後場寄り付き)

配信元:時事通信社
投稿:2019/11/11 12:43
 【第1部】米中貿易協議に新たな進展がない中で、香港で警官がデモ隊に発砲し負傷者を出したことが混乱拡大への懸念を高めており、売りの勢いが強まっている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに弱含みとなっている。
 テルモが下落し、任天堂は値を下げている。資生堂、武田、ユニチャームは軟調で、キーエンス、村田製は緩んでいる。ソフトバンクG、楽天は弱含み、ファーストリテは小甘い。大和ハウス、リクルートHDはさえない。半面、ソニー、SUMCOは買われ、ホンダ、日産化は値を上げている。三菱UFJ、三井住友は堅調で、セコム、OLC、エムスリーはしっかり。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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