パブリッククラウド市場の認知向上とブロックチェーン普及拡大の恩恵(4434)

足元の株価下落は、長期成長銘柄にとっては良い仕込み時

クラウド戦略のコンサルティング、基板設計・構築、運用支援サービスを行う企業です。全世界で最大シェアを誇るAWS(アマゾンウェブサービス)を中心としたサービス提供に強みがあり、国内で8社のみのAWS最上位パートナーとして2014年から継続して認定されています。

AWSは昨年40%伸び、今後も高い成長が想定されますが、日本におけるユーザーも増加中で、金融を含む従来とは毛色の違う業種の企業も、AWSのサーバーを利用し、フィンテック・ブロックチェーンも見据えた高度な業務展開を行っていく『パブリッククラウド市場』の認知拡大の恩恵を受けると考えられます。

日本株式市場は、米中摩擦懸念や、高値圏にいた米国株の健全な調整などを受け、下落していましたが、昨夜(8日)の米国株は落ち着きを見せたこと、米国の緩和余地が大きく市場全体の底割れの可能性が目先は低いと想定されることもあり、7月に下落した長期成長銘柄には良い仕込み場と見ることもできます。
志村 暢彦
日本投資機構株式会社
配信元: 達人の予想

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