東証主体別売買動向:7月第2週、外国人・現先合計は1433億円と2週連続買い越し

投稿:2019/07/22 08:46
 東京証券取引所が19日発表した7月第2週(8~12日)の投資部門別売買動向(東京・名古屋2市場、1、2部など)は、現物の海外投資家が238億3668万円と2週ぶりに売り越した。前週は449億4228万円の買い越しだった。

 なお、先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)で外国人は1433億円と2週連続の買い越し。現物・先物の合計では1195億円と2週連続の買い越し(前週は2380億円の買い越し)だった。

 現物では、個人投資家は551億2626万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は419億9498万円と3週連続の買い越しだった。投信は2201億2256万円と大幅に2週連続で売り越した。

 この週の日経平均株価は終値ベースで60円(0.3%)上昇している。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS
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