三菱UFJなどメガバンクが安い、米長期金利低下で収益環境悪化を警戒◇

投稿:2019/05/24 09:12
三菱UFJなどメガバンクが安い、米長期金利低下で収益環境悪化を警戒◇  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>といったメガバンクが安い。23日の米債券市場で10年債利回りは前日比0.063%安の2.319%に低下した。米国に加え欧州の経済指標が悪化し、世界的な景気後退懸念が強まった。米金利低下を受け、利ザヤ縮小が警戒されニューヨーク株式市場ではバンク・オブ・アメリカなど銀行株が軟調。これを受け、米国で事業展開を進める三菱UFJなど日本のメガバンクにも収益環境の悪化を懸念する売り物が膨らんでいる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

関連銘柄

銘柄名称 株価 前日比
503.7
(15:00)
-1.6
(-0.34%)
3,766.0
(15:00)
-10.0
(-0.26%)
151.4
(15:00)
-0.6
(-0.46%)
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

81.1 18.9
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介