電通が年初来安値を更新、決算絡みで博報堂DYと明暗分かれる◇

投稿:2019/05/16 15:02
 電通<4324.T>と博報堂DYホールディングス<2433.T>の明暗が分かれている。電通は朝方ウリ気配で始まり一時9.1%急落、株価は約4年半ぶりに4000円台を割り込んでいる。同社が15日取引終了後に発表した19年12月期第1四半期(1~3月期)の営業利益が前の期比58.5%減の92億9400万円になったことが大きく嫌気された。テレビ、クリエーティブ、マーケティングといった従来メディアを中心に需要が落ち込み、利益の足かせとなっている。

 一方、博報堂DYが14日に公表した19年3月期業績では1~3月期営業利益が2.3%増となり、足元の業績が堅調。株価はこれを好感した買いが続いている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

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