◎〔ロンドン金〕小幅続落(15日)

投稿:2019/05/16 00:40
 【ロンドン時事】15日のロンドン自由金市場は小幅続落。金塊相場は前日比0.76ドル安の1オンス=1296.20ドルで引けた。
 この日の金塊はドル安を好感してジリ高となり、午後に入ると一時1300ドルの大台を回復した。しかし、トランプ米政権が輸入自動車への追加関税をめぐる判断を先送りする検討に入ったと伝わると、ドルが急速に買い戻され、金塊は終盤に値を消した。
 英CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「現在の米中、米イランの緊張が緩和する兆しが見られなければ、金塊は1300ドルを上抜けて上昇する可能性がある」と指摘した。
 金塊の寄りつきは1295.60ドル。午前の値決めは1298.90ドルだった。(了)
[時事通信社]
配信元: 時事通信社
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